60代からの手習い


私が手話の勉強に取り組んだきっかけは、聴覚障害者の方と知り合ったのが始まりです。
コミニュケーションにほとほと困り手話に取り組むようになりました。この時、私は63歳になっていました。
 その後、本格的に手話の勉強に取り組んだのは日本テレビの小鳩手話スクールの面接試験を受けて合格したのが始まりでwす。
最初は指文字を覚える事そして読み取る事で苦戦しました。(今でも苦戦している)勉強が進むなかで、聴覚障害者が置かれている状況、世界が大変な状況にある事を知りました。
 手話を言語として、条例で定めている自治体は鳥取県、神奈川県、群馬県の3県のみにとどまっています
多くの聴覚障害者を考えと手話を言語として条例に定める自治体がもっと広がる事が大切なのです。少しでも手伝う事ができれば『しあわせ』です。
 いま、2020年の東京パラリンピックには、手話で貢献するのが私の夢です。

手話の勉強は、週2回頻度で通っています。手話を勉強する私の勉強仲間は50人を超えていますが、9割は女性です。女性に囲まれて勉強している為に必然的に服装にも気を遣います。そして同じ目線で話す事に心がけています。そうする事により、現役の頃よりは気軽に女性と話が出来ていると思います。
そのせいか、手話の勉強会にゆく時は、明るいがらの服装が増えました。
60代後半になって、服装に気を使いすぎるくらいになったのは自分でも驚いています。
でも楽しい、会話を楽しみそして輝きを取り戻したような気がする。

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