水災への備えは万全でしょうか?


水災への備えは万全でしょうか?

近年話題になっているゲリラ豪雨。あるいは季節外れの台風による大雨。
総雨量自体は減っていても、突発的な大雨が甚大な被害をもたらす事も珍しくありません。
実際土砂崩れ、崖崩れ、河川の氾濫が発生し、終の住処を失ってしまったという不幸な話も度々耳にします。

ひとたび水災事故が発生すると、建物や家財の損害に加え、残存物の片付け費用や家の中の清掃作業等、損害は思いのほか高額になる傾向にあります。
ここで主な水災事故例と損害額をご紹介いたします。

・台風の影響による集中豪雨で、建物と家財が大きな損害を受けた(2011年 和歌山県東牟婁郡)。
【被害総額】約3,000万円

・集中豪雨により、アパートが床上浸水。建物が大きな損害を受けた(2011年 愛知県小牧市)。
【被害総額】約900万円

・集中豪雨により下水が溢れ住宅が床上浸水。建物と家財が大きな被害を受けた(2005年 杉並区)。
【被害総額】約2,300万円

・集中豪雨により河川が氾濫し賃貸住宅が床上浸水。入居者の家財が損害を受けた(山口市 2009年)。
【被害総額】約390万円

(三井住友海上社作成資料からの抜粋)

いかがでしょうか。
土砂災害による建物自体への被害もさる事ながら、床上浸水による家財への被害もまた、十分考慮すべきである点が伺えますね。

家、マンション、アパート等の不動産をお持ちの方は、この機会にお手持ちの火災保険が水災もカバーするのか確認してみてはいかがでしょうか?
もし内容がよく分からない、あるいは十分に実損害が補償されるのか分からないといった場合は、お気軽にご相談ください。無料で承ります。


お仕事の話はこれくらいにして。
先日感動のフィナーレを迎えたリオ五輪。
史上最多、41個のメダルを獲得し、次回東京で行われる大会に向け弾みがついたのではないでしょうか?中でも私が感動したのが男子4×100mリレー。

自己ベストタイムで10秒を切っている者が1人もいない。。。
男子100mのファイナリストもいない。。。

そんな状況下でも見事なバトン渡しで堂々の銀メダル。
タイムは日本新記録(アジア新記録でもある)の37秒68。
素晴らしいですね。しかし皆さん、この記録を破る事は難しいとしても、
年代別の日本記録を破る事なら今からでも間に合うかも知れませんよ。
ご参考までに現時点での記録をまとめておきます。

【男子4×100mリレー】
[50才以上の部]46.77秒
[60才以上の部]50.22秒
[70才以上の部]54.12秒
[75才以上の部]58.97秒
[80才以上の部]1.03.12秒

【女子4×100mリレー】
[50才以上の部]55.11秒
[55才以上の部]57.84秒

いかがでしょうか。
手が届きそうな感じがするものもありませんか?

日本記録更新を狙ってみたい方、私と一緒に挑戦してみませんか?
ご連絡お待ち申し上げております!


この記事を書いた専門家

山本 弘樹
三井生命保険株式会社 ファイナンシャル・アドバイザー
山本 弘樹

カテゴリー:お金

大学で哲学を学んだ後に某メーカー勤務。その後有料老人ホームの管理者を務めた後、三井生命保険株式会社に入社。現在に至る。充実したセカンドライフに向けた資産形成をメインテーマに活動を続けている。

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