資産の棚卸しをして見ましょう。


資産の棚卸しをして見ましょう

みなさんは現在お手持ちの資産をしっかり把握されていますか?
もし自信が無いようでしたら、資産の棚卸をしてみてはいかがでしょうか?
資産と言われてもいまいちピンと来ない方、以下が代表的な4つの資産となります。
順を追って見て行きましょう。

①流動性資産(すぐに現金化できる資産)
②保険資産(万一のための保障)
③安定資産(安定運用させるための資産)
④成長資産(成長させるための資産)

①の流動性資産とは、主に普通預金に預けてあるお金の事です。
日々の生活費、冠婚葬祭費、レジャー費等をイメージしてください。

②の保険資産とは、生命保険や損害保険の事です。
大切な貴方の資産は適切に守られているでしょうか?

③の安定資産とは、定期預金や国債の事です。
元本が保障され、長く持てばそれなりの運用効果が期待できるものです。

④の成長資産とは、株式や投資信託等の事です。
リスクはあるものの、インフレに負けないポートフォリオ作りには欠かせません。

これらの資産状況が今どうなっているのか、しっかり把握しておく事がとても大切です。
特に結婚、出産、定年、親の介護等、人生の節目には必ず資産の棚卸を行うようにしましょう。
この4つの資産のバランスが悪いと「思ったより資産が増えていなかった」とか、
「いざという時にまとまった現金がない」なんてことになりかねません。
特に40代から50代の皆様は、ご自身の資産の棚卸だけでなく、ご両親の資産の棚卸も一緒に始める事をお勧めします。
それはただ単に相続対策と言うだけではなく、ご両親が現在お持ちの資産が、果たしていつまで彼らの老後を支える事ができるのかを知っておく事が、実はご自身の老後資産を守るという事に繋がるからです。今お手元にある資産のポートフォリオが果たして適切な状態であるのか、判断が難しい場合もあるかと思います。そんな時はお気軽にお問い合わせ下さいませ。


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この記事を書いた専門家

山本 弘樹
三井生命保険株式会社 ファイナンシャル・アドバイザー
山本 弘樹

カテゴリー:お金

大学で哲学を学んだ後に某メーカー勤務。その後有料老人ホームの管理者を務めた後、三井生命保険株式会社に入社。現在に至る。充実したセカンドライフに向けた資産形成をメインテーマに活動を続けている。

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