充実したセカンドライフを過ごす為に、確認しておきたい10項目


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初めまして。
私は三井生命保険株式会社の山本弘樹と申します。
縁あって、こちらにコラムを寄稿することになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
仕事柄、私はたくさんの町に行き、たくさんの人と出会います。
そして私の仕事であるファイナンシャル・プランニングを通じ、
お客様の思い描く未来へ、少しでも見通しを立てて差し上げることができた時は、本当に嬉しい気持ちになります。
次はどんな方と出会えるのか、わくわくしながら毎日を過ごしています。
この“わくわく”こそが、人生を楽しむ上でのキーワードではないでしょうか。
結局そこからしか元気は出ませんから。
私はこのコラムを通じ、少しでもみなさんにわくわくしていただきたいと思っています。毎日が楽しくなるような情報をみなさんにご提供していきたいと思います。どうぞお楽しみにしていてください。

ところで、このサイトをご覧になっておられる方は、大なり小なり老後の生活に不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか?
もしそうであれば、先ずは以下10項目を確認してみてください。

充実したセカンドライフを過ごす為に、確認しておきたい10項目

  1. 夫婦の定年後の生活費は、どのくらい必要か。
  2. 万が一、夫が死亡した場合、妻の生活費はどれくらい必要か。
  3. 生活費以外の必要資金(子供の結婚資金、リフォーム費用)は、どのくらい必要か。
  4. 公的年金は何才からどのくらい受け取れるのか。
  5. 退職金、企業年金はどのくらい受け取れるのか。
  6. 現在、家庭の金融資産(預貯金など)は、どのくらいあるのか。
  7. 税金の申告手続きや税額はどうなのか。
  8. 預貯金や生命保険など、金融商品はどう利用すれば効果的なのか。
  9. 病気や怪我をした場合、医療費の自己負担はどのくらいかかるのか。
  10. 介護が必要になった場合、介護費用の負担は誰がするのか。

(出典 : 公益財団法人 生命保険文化センター刊「定年GO」より)

いかがでしたか?
これら全ての項目をしっかり把握されている方は、そんなに多くはないのではないでしょうか。しかしながら、充実したセカンドライフを送るためには最低限把握しておきたい情報ですので、今の内から情報収集を始めておく事をお勧めします。

充実したセカンドライフに向けて、身体の健康診断だけでなく、お財布の健康診断も検討されてみてはいかがでしょうか?


この記事を書いた専門家

山本 弘樹
三井生命保険株式会社 ファイナンシャル・アドバイザー
山本 弘樹

カテゴリー:お金

大学で哲学を学んだ後に某メーカー勤務。その後有料老人ホームの管理者を務めた後、三井生命保険株式会社に入社。現在に至る。充実したセカンドライフに向けた資産形成をメインテーマに活動を続けている。

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